高周波焼入・研磨・機械加工
株式会社 石井鉄工所
石井鉄工所は
間もなく創業90周年を迎えます。
私たち石井鉄工所は福岡市博多で創業し、現在の大野城市に工場を移し50年が経ちました。
長年金属加工の分野で経験と実績を積み重ね、その技術および卓越したシステムは創業以来、各方面より厚い信頼を得て今日にいたっております。機械加工・高周波焼入加工・研磨加工を一貫して当社工場内で対応できるため、品質の安定、短納期、柔軟な対応力を実現できます。
「技術を止めない」ーーー われわれは技術をアップデートし続け、一貫加工という強みを活かし、これからの製造業に求められる価値を形にしていきます。
この三本柱で
分断しないものづくりを進めます
高周波焼入
高周波電流の電磁誘導作用で金属部品の表面だけを急速に加熱し、急冷することで表面を硬化させ、内部の粘り強さ(靭性)は保つ熱処理で、耐摩耗性と耐疲労性を両立させ、歯車やシャフトなど機械部品の耐久性を高めます。部品全体ではなく必要な部分だけを処理できるため変形が少なく、短時間で処理できる省エネ・高効率な技術です。
研 磨
研磨加工とは、砥石や研磨剤などの硬い微細粒子(砥粒)を使って、材料の表面にある微細な凹凸を削り取り、なめらかで均一な状態に仕上げる加工技術です。見た目の美しさ(光沢)や感触をよくするだけでなく、寸法制度を高めたり、部品の摩擦抵抗やサビ、汚れを防いだりする目的で、最終工程で用いられます。
機械加工
機械加工とは、旋盤たフライス盤、マシニングセンタなどの工作機械を使い、金属や樹脂などの材料を削る・切る・穴を開けるなどの方法で、設計図通りの形や寸法に仕上げる製造技術の総称です。高精度な部品を効率よく大量生産でき、自動車から家電、精密機器まで幅広い製品の製造に不可欠な「ものづくりの基本技術」です。
会社概要
| 商号 | 株式会社 石井鉄工所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒816-0912 福岡県大野城市御笠川1丁目12番6号 |
| TEL | 092-503-2761 |
| FAX | 092-503-4797 / 092-503-2797(現場事務所直通) |
| 資本金 | 2000万円 |
| 代表者 | 皆川 享哉 |
| 取引銀行 | 福岡銀行 雑餉隈支店 佐賀銀行 二日市支店 三菱UFJ銀行 福岡支店 西日本シティ銀行 大野東支店 |
会社沿革
| 1938 | 個人企業石井鉄工所創立、渡辺鉄工所(旧九州飛行機)の協力工場として、航空機部品の製作開始 |
|---|---|
| 1945 | 平和産業に切換え、安川電機製作所の協力工場となる |
| 1949 |
株式会社石井鉄工所に改組 西部電機工業株式会社・三菱電機株式会社 福岡製作所の協力工場として、産業用電気機械部品の製作開始 |
| 1963 | 高周波焼入工場新設 |
| 1964 | 研磨(研削)設備増設、車軸、ロールなどの受託研磨加工開始 |
| 1972 | 久留米工場増設 |
| 1975 |
同工場を 株式会社 石井熱錬 として分離独立 島津製作所製ガス浸炭焼入装置一式増設し、高周波焼入との相互補完体制を確立 |
| 1978 | 旧工場附近の都市化のため、工場を現在地へ移転 |
| 1988 | 資本金を2000万円に増資 |
| 1991 | 事務・管理棟・社員食堂を新設 |
| 2003 | 事業拡大に伴い、メンテナンス部門をイシイメンテナンスサービスとして分離、独立 |
| 2011 | ISO 9001登録工場の認証を得る |
| 2018 | 代表取締役 皆川 享哉 就任 |
アクセス
九州自動車道
太宰府インターから国道3号線を福岡市内方面へ。
約2km先御笠川4丁目交差点左折後30m先右側
福岡都市高速4号線
大野城ランプより国道3号線を太宰府方面へ。
約1km先御笠川4丁目交差点右折後30m右側
JR南福岡駅よりタクシー
山田交差点経由で約15分。左側。
飯塚方面
県道35号線宇美町経由、御笠川4丁目交差点直進後30m先右側
その他
JR春日駅より徒歩20分、西鉄 春日原駅より徒歩15分